NEWS

雑穀について

【縄文時代から日本人の体を支えてきた"五穀"】

昔の人たちは、野菜は皮を剥かず、米は精米せず、
食べ物を無駄なく頂いていました。

自然の食べ物には、皮も含めて全てに
バランスよく栄養が含まれており
「そのまま頂く事が大切」ということを知っていたからです。

雑穀はそれぞれ、小さな粒ですが、
人間の活動に欠かせない大切な栄養素と
”命”が宿っています。

”五穀”は、現代の私たちの身体の助けとなってくれます。

中でも、私たちの”腸”は消化機能だけではなく、
私たちの「健康」を守ってくれる大切な役割を果たしてくれています。

私たち「カミムスヒ」”がお届けする雑穀は
すべての日本人の健康を祈って、
”腸”の働きをサポートできるようなブレンドとなっています。

==============

”雑穀”は今から約16,500年前から
食べられていたことが分かっています。
そして「日本書紀」や「古事記」にも登場することから「古来日本から大切にされていた食べ物である」ということがわかります。

現在でも、お祭りやだんじりでは
『五穀豊穣』が祈願されています。

米作りは3000年ほど前と言われていますが
「粟」や「稗」、「稷」などはなんと5000年以上前から栽培されていました。

五穀は、バランスがとれた食べ物です。
そしてこの五穀に「菌」が結びつき、味噌、麹、醤油、日本酒、納豆などの「発酵文化」や「和食文化」が生まれ、この国に根付いているのです。